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令和元年6月 挨拶

青葉薫る好時節になりました。これから夏を迎える前にジメジメとした梅雨を迎えます。
禅の言葉に「作雨作晴」(雨をなし 晴れをなす)
雨を降らせることも晴れを呼ぶことも自在である。と言うことになりますが、実際は天気を思いのままにすることは出来ません。
人生の苦楽を雨と晴れで言い表すならば、迷いや悩み、苦しみなど思い通りにならない現実の中で、雨が降れば必ず晴れの日が来るのですから、み仏の心、その教えにふれ、深く自分自身を見つめることで、苦楽を自由自在の心で受け入れる事が大切と考えます。



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