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平成29年12月挨拶

お釈迦様は王家の子として生まれたが、生・老・病・死の四つの苦しみを自覚し、その苦しみを逃れる方法を探るため、難行苦行を行っていた。しかし、偏った苦行ではなく菩提樹の下で静かに坐禅を行った。7日間に亘り坐禅を続け、
そして12月8日の朝に明星を見て真理に目覚めた。
この難解な悟りを伝える事は出来ないと考えたが、自分ひとりの悟りとするのではなく誰かに伝える決意をし、布教の旅に出た。この起源から今日の日本でも仏教が広がっている。
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